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誰でもが安心して暮らせる社会を目指して

難病・慢性疾患全国フォーラムとは
日本の難病対策は1972年から始まり、これまでに50年以上の長い歴史がありますが、2010年当時は予算不足から大きな過渡期を迎えていました。 そうした状況に、日本難病・疾病団体協議会、難病のこども支援全国ネットワーク、日本リウマチ友の会の3団体が呼びかけ団体となり、危機感を募らせた患者団体が結集し、 病気を持ちながら生きていける社会の実現を目指して難病患者・家族の現状を社会に訴えたのが難病・慢性疾患全国フォーラムです。 医療の進歩により、かつては短命だった多くの難病の患者も、疾患によっては比較的長寿をまっとうできるようになりました。また、2014年には超党派の国会議員や行政の協力を得て「難病の患者に対する医療等に関する法律」(難病法)を成立させるなどの成果を挙げてきました。 しかし、原因不明で根治療法のない難病や長期慢性疾患の患者は、生涯にわたる高額の医療費や就労の困難、偏見や差別などさまざまな課題にも直面しています。難病は遺伝子の変異によるものが多く、その確率は低いものの国民のだれしもが発症する可能性があります。 こうした難病・長期慢性疾患の患者とその家族を支援していくことは、人間としての尊厳が大切にされ子どもから高齢者までのだれでもが生きやすい社会の構築につながると私たちは考えています。 どうか、社会の皆さまの幅広いご支援、ご協力をお願い申し上げます。

新着情報新着情報

       
2022年810日       
取り組み中のテーマ【難病等の患者の就労】【PPI】を追加しました
2022年7月29日       
第5回実行委員会開催いたしました
2022年6月20日       
第4回実行委員会開催いたしました
2022年6月20日
難病・慢性疾患全国フォーラム2022の開催日が11月12日(土)に決まりました。
2022年5月27日
2021年難病・慢性疾患全国フォーラムDVD&プログラム、動画のご購入はこちらから
2022年3月30日        
第3回実行委員会開催いたしました        
2022年2月25日        
第2回実行委員会開催いたしました
2022年1月18日        
第1回実行委員会開催いたしました
【2022年の開催】

新着情報難病・慢性疾患全国フォーラム 2022

名 称 難病・慢性疾患全国フォーラム2022
誰もが安心して医療が受けられる社会を目指して
主 催  難病・慢性疾患全国フォーラム2022実行委員会
  一般社団法人日本難病・疾病団体協議会(事務局)
厚生労働省「令和4年度難病患者サポート事業」補助金
開 催 2022年11月12日(土)13:00∼16:00
開催場所 未定
詳細はしばらくお待ちください


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